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危険物乙四模擬試験 物理、化学偏問1〜問5

(問1)
燃焼についての一般的な記述として、正しいものはどれか
可燃性粉体の堆積物は、空気の湿度が低くかつ含水率が小さいと自然発火をおこしやすい。
冷却消火法とは空気中の酸素濃度を低下させて消火する方法である。
気化熱が小さい物質は燃焼温度が低い。
酸素自体は燃えないが支燃性がある
沸点の高い可燃性の液体には、引火点がない



(問2)
消火の方法とその消火効果を組合せたものとして、正しいものはどれか。
泡消火器をかけて消す・・・・・窒息効果
焚き火に水をかけて消す・・・・・窒息効果
マッチの火を吹いて消す・・・・・冷却効果
アルコールランプにふたをする・・・・・除去効果
ガスの元栓をしめて火を止める。・・・・・除去効果



(問3)
「ある物質の発火点が300℃である」この記述について、正しいものはどれか。
液温が300℃になると自ら発火する
液温が300℃になっても引火しない
液温を300℃以下であれば燃焼しない
液温が300℃になって炎に触れると瞬時に発火する
液温が300℃を超えても発火しない


(問4)
比熱が5.0J/g・Kの液体500gを、温度20℃から30℃まで温めたときに必要となる熱量はいくらか。
10.0kJ
15.0kJ
20.0kJ
25.0kJ
30.0kJ


(問5)
静電気について、誤っているものはどれか。
接地することにより静電気による火災を予防することができる
静電気が帯電しているだけで火災が発生する
除電剤を使用することにより、静電気の発生を予防できる
室内の湿度を上げることにより、静電気の蓄積を予防できる
静電気は、電気的に絶縁された2つの異なる物質が、摩擦された場合などに発生する

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