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危険物乙四模擬試験 性質偏問6〜問10

(問6)
第4類の消火方法として、誤っているものはどれか。
原則的に注水消火は不適当になる
水溶性液体の火災には、水溶性液体用泡という特殊な泡を使用しなければならない
強化液を棒状で放射すると効果的である
乾燥砂での消火は小規模な火災に効果がある
ハロゲン化物による消火は効果的である


(問7)
灯油及び軽油の性質について、誤りはどれか。
蒸気は空気より4〜5倍重いので低所に滞留する
布などにしみ込んだ状態では、引火点にかかわらず容易に着火する
引火点が比較的低く、常温で引火しやすい
静電気が発生しやすい
発火点は、100度より高い


(問8)
動植物油類の性状として、誤っているものはどれか。
引火点は200〜250℃ぐらいである
霧状になったもの若しくは布にしみ込んだものは着火しやすい
水に溶けない
比重は1より大きくて、およそ1.2程度であ
蒸発しにくく、引火しにくいが一たん燃えると温度が高くなるため、消火が困難になる

(問9)
メチルアルコールの性質について、誤っているものはどれか。
毒性はないが麻酔性がある
引火性である
水に溶けやすい
13℃〜38℃では液面上に燃焼範囲内の混合気を形成する
燃焼する際には、炎が見えにくい


(問10)
第1石油類について、誤っているものはどれか。
ジエチルエーテル、アルコールなどによく溶ける
沸点が比較的低く、揮発しやすい
蒸気は空気の3〜4倍と重いので低所に滞留しやすい
引火点は21℃〜70℃である
常温(20℃)で液状のものが多い



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